結婚相談所選び

パートナーエージェント CONNECT-shipの【メリット・デメリット】

結婚相談所パートナーエージェントのHP画面

婚活パーティーOTOCONで有名な、成婚率No.1を掲げている結婚相談所パートナーエージェント。パートナーエージェントは、結婚相談所事業者向けの会員相互紹介プラットフォーム CONNECT-ship(コネクトシップ)の運営もしています。このページでは、実際に会員入会して感じた結婚相談所パートナーエージェントのCONNECT-shipのメリット・デメリットをお伝えしていきます。

成婚率No.1 パートナーエージェントが築いた包囲網

以前のブログでパートナーエージェントの無料相談へ行った様子、コースや料金プランについてをまとめてお伝えしました。(パートナーエージェント無料相談の様子についてはこちら)その内容を前提として書き足していきます。
まず、CONNECT-shipのメリット・デメリットの話に入る前に、パートナーエージェントがなぜ会員相互紹介プラットフォームCONNECT-ship(コネクトシップ)を構築し、運営し、ここまでサービス拡大させてきたのか、その背景について、推測を元に語っていきます。

業界最大手IBJとパートナーエージェント

パートナーエージェントのいる結婚相談所業界では、株式会社IBJが業界を独走していると言えます。IBJの会員数は、驚異の約6.8万人(2021年現在)です。この会員数の多さが、業界最大手と呼ばれる所以でもあります。

結婚相談所ibjのHP画面

結婚相談所を選ぶ上で、その相談所へ入会すると「どんな人と、どのくらいの人数に出会えるのか」って、すごく大事ですよね。

パートナーエージェントの純会員数は、1.1万人(2020年現在)です。IBJの会員数6.8万人と比べると圧倒的な人数差が見えてきます。なかなか追いつける人数差ではありません。
しかしながら、パートナーエージェントは、独自の戦略で会員人数を増やすことに成功しています。それが、CONNECT-ship(コネクトシップ)なのです。

結婚相談所パートナーエージェントのHP画面

パートナーエージェントは自ら、CONNECT-ship(コネクトシップ)と呼ばれる会員相互紹介システムを構築し、それに賛同する企業とタッグを組み、会員数を着々と増やしていきました。CONNECT-shipに賛同した企業は、どこも有名な企業ばかりで、ゼクシィ「ゼクシィ縁結び」やエン・ジャパン「エン婚活」が特に例として挙げられます。
CONNECT-ship(コネクトシップ)会員を含んだパートナーエージェントの、最新の登録会員数は、およそ5.5万人にも及びます。業界最大手のIBJに近い会員数を獲得でき、独自の包囲網を張った結果、成婚率No.1を大々的に掲げる事ができているのです。

CONNECT-ship(コネクトシップ)

パートナーエージェントをはじめ、ゼクシィ縁結び、エン婚活、ノッツェなどが賛同している。会員数は約5.5万人

IBJ

直営の結婚相談所、小さな個人経営の結婚相談所などが加入している。会員数は6.8万人

CONNECT-ship(コネクトシップ)について

CONNECT-shipは、より気軽に婚活を始められるようなシステムになっています。「ド真剣な婚活アプリ」という印象です。とはいっても、結婚相談所なので、入会前に、独身証明書や年収証明書や最終学歴卒業証明書などの公的な書類を提出するが必要があります。

じゃあ、どこが気軽なの?というと、会員プロフィールの内容やお見合いへの進め方が婚活マッチングアプリと似てて、気軽さを感じます。とにかくお相手と会って、お互いに話をして、といったフィーリングを大事にしたスタイルで婚活を進めることができます。

IBJのシステムは、家族構成や宗教といった詳しいプロフィール情報まで記入する必要があります。IBJの婚活スタイルは、先にお相手のプロフィール情報を見て「結婚相手」として自分にふさわしいかどうかの結婚条件を、データで見極めるのです。そして、選んだお相手へお見合いを申し込むのです。

婚活するカップルのイメージ画像

CONNECT-shipでは、センシティブな細かいプロフィールはお相手と出会ってから、直接、お話しします。基本的なプロフィールや写真をデータで見て、まずお会いして、それから関係を築き、お互いの結婚条件を確かめあっていきます。

気軽に出会えるという利点から、パートナーエージェント会員やコネクトシップ利用者は、都市部の比較的若い20代や30代の男女が多いようです。逆に、地方に住んでいる方、30代後半の方などは、IBJや他のシステムを利用されているようです。

また、IBJの入会費や活動費は、それぞれの結婚相談所によって様々ですが、成婚料が跳ね上がる場合が多く、平均的にみて、総額は高めです。IBJに比べてパートナーエージェントやCONNECT-ship会員の入会費や活動費は、平均より低めに設定されています。これは収入の少ない若い方を対象としているからと考えられます。

CONNECT-shipのメリット・デメリット

ここまでのお話を踏まえて、入会して感じたCONNECT-shipのメリット・デメリットをまとめてお伝えします。

CONNECT-shipのメリット
  • ゼクシィ縁結びやエン婚活を利用者とも出会える。
  • 都市部に住む、20代後半・30代の会員が比較的多い。
  • 価格帯が20代や30代向けに設定されている。
  • 結婚条件を気にせず、気軽に異性と出会える。
CONNECT-shipのデメリット
  • 田舎や地方の会員が少なく、エリアが都市部に集中している。
  • 出会ってから結婚条件を探るので、成婚までが遠くなりがち。

こちらのメリット・デメリットは、私自身が入会して経験した主観と推測を元に書き出したものです。

このページでは、パートナーエージェントやIBJを主に取り上げてきましたが、現在、結婚相談所や婚活サービスは毎日着々と増えています。それぞれのサービスでメリットとデメリットがございます。無料結婚相談などへ出向き、会員数や料金プランや婚活支援などをきちんと見定めて、自分の婚活スタイルに合う結婚相談所に入会していきたいですね。

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