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【プロに聞いた】結婚相談所パートナーエージェントのプロフィールの書き方

結婚相談所入会 婚活用プロフィール作成

結婚相談所へ入会後のプロフィール・自己PRって考えるの難しいですよね。婚活アドバイザーが代行して書いてくれる結婚相談所だったらいいけれど、自分でプロフィールを書かないといけない結婚相談所もあります。これから結婚相談所で婚活プロフィールを考えられる方のために、自己PR作成のアドバイスやコツをまとめました。この記事は、結婚相談所パートナーエージェントの婚活アドバイザーからいただいたアドバイスも含めて書いています。

プロフィール入力(結婚相談所準備)

意を決して結婚相談所に入会すると、会員システム(コネクトシップやIBJなど)へ正式に会員登録するために、身分証明書や独身証明書などの公的書類の提出や婚活プロフィール写真の撮影など、様々な活動準備を行います。入会した結婚相談所によっては、自己PR文などのプロフィールを自分で作成しないと、正式な会員登録ができないという結婚相談所があります。

例えば、パートナーエージェントのコンシェルジュ ライトコースは、担当コンシェルジュとの面談がないため、自分自身で会員登録用のプロフィールを入力しなければなりません。どんな内容を書くべきか、どうやって書くか、など、婚活アドバイザーからもらったアドバイスや作成のコツも踏まえて、まとめていきます。

プロフィール入力してみました。

私がプロフィール入力にかかった時間は、およそ1時間でした。(なお、このページは、コネクトシップのプロフィール入力画面を参考にしています。)私の場合、婚活アドバイザーとの面談がないコースに入会したため、プロフィールは全て自分で作成することになっていましたし、そもそも初めてなので、誰にどう相談していいかが分かりませんでした。とにかく、コネクトシップへの登録を早く済ませたかったので、誤字だけないように気を付けて、婚活用のプロフィール入力を行いました。

結婚相談所パートナーエージェント入力画面

この時に入力した私のプロフィールデータを見て、お相手は、お見合いをするかどうかを判断します。私は、プロフィールに「知ってもらいたい自分」をめいいっぱい詰め込もうと思い、文章の一部で箇条書きも使ったりして、指定されている文字数ギリギリに自分の情報を入力していきました。

後ほど婚活アドバイザーに相談して分かったことですが、そもそも指定された文字数だけで「自分」を伝えることはできないのです。お相手からすると、その人の情報が多すぎると覚えきれない。「自分を知ってもらおう」とプロフィールに情報を詰め込むより、お見合い(コンタクト)以後に自分を知ってもらえばいいのです。

プロフィール作成のNG

私の場合、文字数ギリギリ詰め込むことよりも、もっと致命的なミスをしてしまいました。

本当の自分を知ってほしいと思い、マイナスな印象を与える言葉を使ってしまっていたのです。私の使ったネガティブワードは『本当の自分を出すのに時間がかかる』という文章。事実なのだけど、このプロフィールを読んだお相手が「近寄りがたい」と感じるのは無理もありません。

  • 文字数ギリギリに、文章を詰め込みすぎる。
  • マイナス印象を与える言葉を使う。

プロフィール作成のOK

では、結婚相談所のプロフィールは何を目的に作成すればいいのか。それは、プロフィールを読んで、お相手が自分に興味関心を持ってもらうことを目的にすれば良いのです。プロフィールはあくまでお相手に「この人と話してみたい」と興味関心を持ってもらうように書けばよかったのです。

例えば、最初のお見合い(コンタクト)で使える話題、自分がお相手に共感してもらいたい考え方、などの内容がいいと思います。実際、結婚相談所に入会されている方も、上述のような内容が多いですし、あまり文章に情報を詰め込まず、さくっと読める文章になっている方が多いです。

  • 自分に興味関心を持ってもらう
  • お見合いで話題になること。
  • お相手に共感してもらいたい自分の考え。

自己PR文などのプロフィールはいつでもPCやスマホで変更できるので、婚活アドバイザーからいただいたアドバイスを元に、後から文章を変更できます。

ここからは実際のプロフィール入力項目ごとに、注意すべきポイントやコツについて書いていきます。

結婚相談所のプロフィール入力①

趣味/趣味についてのこだわり

趣味は、カテゴリ分けされた多くの選択肢から、チェックして選択することができます。最大5つまで選べます。お話することを前提に考えて、話したいこと、盛り上がる内容などを選ぶのが良いと思います。多すぎたり多趣味であったりすると、お相手は読むのも話をするのも大変かもしれません

趣味についてのこだわりの文字制限数は、60文字以内です。よく見かける文章は「中学からサッカーをしていて…」や「旅行が好きで…」など。趣味の一つ二つを少し丁寧に説明すればいいのかと思います。お見合い(コンタクト)時の話題にもなります。

結婚相談所のプロフィール作成 趣味イメージ

結婚相談所のプロフィール入力②

これからやってみたいこと

こちらは文字数が30文字以内です。こちらはお相手とやってみたいことを書くのがいいです。「一緒に」などの言葉を入れるとなお良しです。

良くない例:仕事で使う資格や知識を身につけたいです。

良い例:旅行好きなので色んな景色を見に行きたいです。

結婚相談所のプロフィール入力③

私の好きなコト、モノ

初めてプロフィールを書くとき、こちらの文章作成は難しかったです。食べ物なのか、モノなのか。問われている幅が広くて迷ってしまいました。文字制限数は、60文字以内です。”人”に対してよりも、食べ物やシチュエーションが良いそうです。

結婚相談所のプロフィール入力④

私の嫌いなコト、モノ

好きなコト、モノよりもさらに難しい質問でした。こちらも食べ物や嫌いなシチュエーションの方が良いです。複数の嫌いなモノがあると近づきがたく思えるので、一つぐらいに絞るほうがいいです。文章自体も短いほうがいいです。

結婚相談所のプロフィール作成 趣味イメージ

結婚相談所のプロフィール入力⑤

理想の結婚・夫婦・家族像

お相手とどんな家庭を築きたいかを書きます。こちらも60文字制限なので、あまり具体的に書けませんが、二つ三つぐらいの理想は入力できます。

結婚相談所のプロフィール入力⑥

紹介分(自己PR文)

自己PR文がやはり一番難しかったです。制限文字数は460文字。その中で、仕事のこと、お休みの日にすること、自分の性格、結婚相談所へ入会したきっかけ、お相手に求めることなど、様々な方向性で自由に文章を作ることができます。最初に作成した私の自己PR文は、婚活アドバイザーの方に添削していただくと、かなりダメ出しをいただきました。そのダメ出しを読み返してみると、お相手に望むことや、自分の良い所も悪い(ネガティブな)所も全て含めていました。

下記は、私が自己PR文作成する上で、婚活アドバイザーから教わった婚活用の自己PR文作成のコツです。これから婚活用の自己PR文を考えられる方は参考にしてください。

婚活 自己PR文作成のコツ
  • あえてネガティブな事は書かない。
  • 自慢話、自分への過剰評価に注意。相手にどう思われるのかを考える。
  • 相手に求めるばかりでなく、自分が相手に何をしてあげられるのかを書く。
  • 名詞や名称を使うと印象に残りやすい。
  • 女性は家庭的なところも書くようにする。
  • お金に関することは書かない。

婚活プロフィールの目的

婚活用のプロフィールも、就職活動のエントリーシートや履歴書のように、まずはお相手が「会ってみたい」と思われるようなプロフィールにしなければ、せっかく活動しているのに婚活が思うように進まないといったことになりかねません。異性のプロフィールを見ていても、私のように、実直に自分自身を分かってもらおうとしている方がいらっしゃいます。ですが、「自分自身を分かってもらう」のは、最初のコンタクトやお見合い以降が望ましいです。文章だけでは何も伝えられません。お相手と会う(お見合いやコンタクト)ためのプロフィールを作成することをオススメします。

まとめ

婚活用のプロフィールは、自分を知ってもらうためでなく、お相手にまず会ってもらうことを目標に作成する。

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