結婚相談所選び

パートナーエージェントに入会して2ヶ月経過しました。

結婚相談所パートナーエージェントに入会して2ヶ月経過

結婚相談所パートナーエージェントへ入会して2ヶ月経過しました。入会から今までの婚活、結婚へ向けての活動について振り返ってみました。今後パートナーエージェントや結婚相談所へ入会しようと考えられている方の、何かの役に立てればと思いまとめています。

結婚相談所パートナーエージェントでの婚活

私が結婚相談所パートナーエージェントで入会しているコースは、コンシェルジュライトコースです。パートナーエージェントのコンシェルジュライトコースの特徴といえば、担当の婚活アドバイザーとのやり取りがオンラインのみであること、結婚相談所からの月々の紹介件数が通常のコンシェルジュコースより2件少ないことなどです。その分、費用を抑えることが出来ます。会員データシステムはコネクトシップ(CONNECT-ship)を利用して婚活しています。

パートナーエージェントのライトコースに入会してみて

結婚相談所パートナーエージェントでは入会するコースを選べます。通常のコンシェルジュコース・ライトコース・エグゼクティブコースがあり、私は結婚相談所からのサポートが少なく、費用を抑えた形のライトコースを選択しました。(詳しいコースの紹介はこちら

パートナーエージェントのコンシェルジュライトコースに入会して感じたメリットとデメリットをまとめてみました。

ライトコースのメリットとデメリット

結婚相談所パートナーエージェントのHP画面
パートナーエージェントのHP画面

メリット

結婚相談所からのサポートが少ないので、自分のペースで婚活できる。

デメリット

結婚相談所からのサポートが少ないので、慣れない間は戸惑う。

ライトコースに入会後、まず初めに困ったことは、ふとした婚活にまつわる疑問を「誰にも尋ねられない」という事でした。

ふとした疑問とは、例えば、コネクトシップという会員システムの使い方や結婚相談所での婚活の進め方など。そもそも、この疑問を誰に聞けばいいのかわからない、という不安をありました。もちろん、マニュアルはコネクトシップやパートナーエージェントのサイトの中に準備されています。ですが「お見合いの服装はどうすればいいか」「プロフィ―ルの書き方をどうすればいいのか」など、マニュアル通りでなく自分に合わせた回答が欲しい時が多かったです。パートナーエージェント入会直後は、こんな相談を誰に相談していいのか分からない、といった心情でした。

入会した直後こそ、婚活アドバイザーに何でも相談すべき

結婚相談所パートナーエージェントに入会して2ヶ月経過

パートナーエージェントのライトコースは、担当の婚活アドバイザーとオンラインでやり取りするものです。自分を担当されている婚活アドバイザーとの連絡方法は、ほとんどコネクトシップ内で使えるメールです。メールなので少し返信の時間がかかってしまいますが、小さな疑問を投げかけても、丁寧に分かりやすく返信してくださいます。自分で作ったプロフィール紹介文に自信がない方は、担当の婚活アドバイザーの方にプロフィールの添削依頼をすることも可能です。的確な返信をいただけます。

パートナーエージェントのライトコースに入会直後は、どんな風に婚活を進めればいいのか、分からないことがたくさんあります。そういう時こそ、担当の婚活アドバイザーにメールで相談してみてください。そうすれば、結婚相談所での婚活がうまく始められるはずです。

うまく婚活を始めることができたら、パートナーエージェントのライトコースは自分のペースで婚活を進めることができます。婚活アドバイザーの方は、会員側から質問や相談を投げかけるまでは、担当している会員に対して深く関わってこられません。助けてほしい時は婚活アドバイザーに相談し、普段は自分のペースを持って婚活できるのが、パートナーエージェントのライトコースです。

注目ポイント
  • ライトコースに入会した場合、入会直後こそ、婚活アドバイザーに何でも相談すべき

コネクトシップ(CONNECT-ship)を利用してみて

結婚相談所パートナーエージェントへ入会すると、コネクトシップ(CONNECT-ship)という会員システムを利用して気になるお相手を探します。このシステムを通して、お見合い(コンタクト)の申し込みが届いたりします。担当の婚活アドバイザーとのメールもコネクトシップ内で行うことになります。

入会する結婚相談所によって、利用する会員システムは違います。コネクトシップを利用しているのは、パートナーエージェントはもちろん、エン婚活やゼクシィ縁結びなどの有名企業が多いです。

コネクトシップを利用して思ったこと

結婚相談所パートナーエージェントに入会して2ヶ月経過

会員のタイプ傾向

都会の利用者の人数より、地方の利用者が圧倒的に少ない。

システムの機能性

お相手検索(My PR)の検索条件が少なかったり、ブラウザの戻るボタンで前のページに戻れないなど、操作性で使いにくい時がある。

婚活マッチングアプリと比べて、登録会員(お相手)の入会や退会の頻度はやはり少ないです。また、大阪や兵庫と比べて、奈良や和歌山の地方の方は、会員数がかなり少なかったり、登録会員(お相手)の年齢が上がったりします。地方で婚活したい人には、あまりオススメできないかもしれません。

ライトコースを2ヶ月間利用した結果

率直にパートナーエージェントのコンシェルジュライトコースに2ヶ月間入会して思ったことは、「通常のコンシェルジュコースに変更しようかな」です。上記ではあまり触れていませんが、パートナーエージェントのライトコースでは結婚相談所からのお相手の紹介件数が、月に4件と決まっています。通常のコンシェルジュコースになると月に6件です。(詳しくはこちら

事前の無料婚活相談でコースに関する説明を受けていたのですが、コースを選ぶとき、「紹介されるよりは自分で選びたい」と思い、ライトコースへの入会を決めました。ですが、なかなか自分でお相手を選ぶのは難しい!どこをみて選べばいいかが分からない。

その点、パートナーエージェントの通常のコンシェルジュコースに入会すると、登録時に面談をした担当の婚活アドバイザーが選んだ紹介(お相手)であったり、AIや性格診断テストなどの結果で選ばれた紹介(お相手)であったりするので、自ら選ばずとも、自分に合いそうな異性が分かる!この利便性は大きいことに、ライトコースを利用して気づきました。通常のコンシェルジュコースは、月会費が少し上がるのですが、短期間で確実にお相手を見つけたい方は、月会費を惜しまず、通常のコンシェルジュコースを利用されることをオススメします。

現在、コンシェルジュライトコースを利用されている方は、コンシェルジュコースへの途中変更が可能です。自分に合うコースで婚活して、良い人とめぐり逢いたいですね。

婚活の結果

パートナーエージェントでの婚活をなるべく短期間で進めたいなら、月会費は高いけど、通常のコンシェルジュコースを選んで、紹介制度を活用すべき。

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